専用オプションコントローラーを追加することで、IBM i からのダイレクト印刷を可能にします。 各種設定やログ管理はWebブラウザから可能で、リモートからの管理が簡単に行えます。
給紙元・排紙先指定や、両面指定、変倍指定など、汎用PPC用紙(コピー用紙)への印刷時に必要となる機能を備えています。 また、表計算ソフト等で作成した帳票イメージを事前に専用コントローラーに登録しておくことで、IBM i からの印刷データと帳票イメージとを統合した状態で印刷が行えます。
プリンターの使用状況をリモートから一括管理
各拠点に設置されたプリンターの使用状況は、ラインカウンター・リモート収集ツール(PIR:Printer Information Receiver)によって一括して管理できます。※ ラインカウンター・リモート収集ツールは、各拠点に設置されたプリンターのラインカウンター値をリモートから取得します。 取得した情報をCSVファイルに保存して解析を行うことで、装置寿命が間近なプリンターを検索するとともに、使用状況によっては使用量の少ないプリンターと交換することで、未然に障害を防ぐ運用が可能となります。
IBM i からダイレクト印刷が可能。WindowsとIBM iなど、複数のホストから1台のCC60RMを共有できます。
IBM i からTN5250Eで30セッションをサポート。TN5250Eで30種類、LPR5250で16種類までの用紙サイズ、片面・両面、ステープル操作などの印刷パターンをセッションごとに登録できます。ジョブごとの設定を拡張コマンドやパネル操作で切り替える必要がありませんので、ユーザーの負担が大幅に軽減されます。